ビワ(枇杷)Eriobotrya japonica

バラ科 ビワ属 常緑樹 中国南西部原産

 ◆2011.11.24 所沢市小手指民家の庭
 ◆2012.01.03 深川木場
 ◆2012.06.25 知人からいただいた房州ビワ
 ◆2014.06.15 知人からいただいた房州ビワ-2

2014.06.15 : ビワを食べた後、上の種をそのまま水ゴケの上に置いて発芽するかチャレンジしている。種が動き始めたら報告しよう

 ◆参考資料

2013.08.15 : タイ、HHL/チェンライ 村のビワの木。8月に花が咲いていた。乾季(2月)は花も実も見ていない

2016.06.15 今年からGONGOVAの活動拠点が上記の村から別の村へと変わってしまったので、上記のビワを結実させる実験は出来なくなった。始めから確実性を求めて苗作りにトライをしたわけではなく、「遊び」「興味本位」の精神。どこか他の村でトライしてみよう。

 ◆2014.07.15 自宅/上の種を発芽させた

2014.07.15 古い水苔の上に乗せて水やりだけで発芽

2014.07.26 

2014.08.07 しっかりした葉になってきたが、当方の知るビワの葉とは少し趣が違う。品種改良された変化なのか。

 ◆2015.06.30 自宅/下の苗の成長
 ◆2016.05.15 自宅
 ◆2016.06.15 自宅/新たな房州ビワ
 ◆2016.01.28 自宅
 ◆2016.06.29 自宅
 ◆2016.07.19 自宅

2016.07.19: 直射に当てず、こまめに水やりをしていたところ、ほぼ4週間で4個の種から発芽が見られた。前はミズゴケで床を作ったが、今回の鹿沼土単用でも充分発芽させられるのがわかった。先に挿したマタタビも生長している。

 ◆2016.07.30 自宅
 ◆2016.08.30 自宅
 ◆2016.09.23 自宅/上2枚は今年の苗の移植。下2枚は14年播種の苗
 ◆2017.03.14 自宅/温室育ち
 ◆2017.05.12 自宅

2014年播種の苗は3鉢に分割。3鉢とも5/26千曲市へ。今後は右の写真の下に写っている2016年播種の苗を育てて行くことになる。

 ◆2017.07.18 自宅/2016年播種苗
 ◆2017.11.04 自宅/2016年播種苗
 ◆2018.06.08 自宅/2016年播種苗
 ◆2018.09.16 自宅/2016年播種苗
 ◆2019.01.27 自宅/フレーム内で冬越し
 ◆2019.03.05 芦ケ久保
 ◆2019.03.24 自宅 新葉の展開
 ◆2019.04.07 自宅 
 ◆2019.05.15 自宅 
 ◆2019.06.08 小手指
 ◆2021.03.09 芦ヶ久保