2010.08.17 チェンライ 市内

 2006年ラオスで見つけたのが初めの出会い。ラオスには都合3回行ったが、その都度撮影し、その都度同定できないまま今回を迎えている。今回はここにUPするまではペチュニアで行こうとしていたのだが、どう見てもアサガオの仲間とは思えないので、最初の疑問形のままにしておくことにした。

 これを撮影したのは、チェンライで宿泊したホテルから少し離れたところにある大きな敷地を持った工場の、太い大きな道路が交差する角地。道路には大きな側溝が設けられていて、そのコンクリートの蓋の隙間に生えていた。ラオスでもホテル前の道路の側溝に面した小さな空き地で撮影していたのを思い出す。

 日本で初めてミゾホオズキと出会ったのがどこだったか正確な記憶がないが、北海道の小平の滝の下であったり、日光東照宮の側溝の縁だったり、いずれも水に近いところ。果たしてこれが日本のミゾホオズキと同じ仲間であるか否か、専門家ではない素人の当てずっぽうである。

2010.08.17 チェンライ 市内

2010.08.17 チェンライ 市内

 ◆2006年ラオスの「ルエリアの仲間」は上2点にリンクを貼っています

ルエリア・ツベローサ/Ruellia tuberosa

キツネノマゴ科 ルエリア属 西インド諸島原産 多年草

 2011.11.11記:2011年ラオスで撮影した種を調べる過程で、上掲の花がキツネノマゴ科のルエリアの仲間とわかった。過去の文章も後に修正するが、いまはタイトルのみの修正に留める。

 ◆2012年10月 チェンライ市内ホテル脇の撮影記録

 2012..10.16 チェンライ市内ホテル脇で撮影した。最下段は花びらが落ちた後の様子。萼片の上に乗っている尖ったものが種の莢であろう。既に取れているものもあるので種が熟して飛び散った後だったのかも知れない。

初めはこの花びらの落ちた後のお姿がルエリアのものと気がつかず、別の種のものかと思いそれだけを撮影していたのだが、少し場所を変えて撮影しているうちに、花びらがあるものと落ちたものが混在しているものに出会い、はじめて同じ草だったことに気がついた。

2012年3月にも同所を散策しているのだが記録がないということは、乾季には休眠しているのかチェック項目ができた。

 ◆2010.8 タイ チェンライ市内

ルエリア_2010Thai / 2010.08 タイ チェンライ市内

( Youtube動画再生  00’41)

 ◆上段は2010年8月の記録、2006年8月ラオスへのリンク、2012年10月、2013年8月、以降の記録は下段に記載
 ◆2013.8 タイ チェンライ市内

2013.08 タイ、チェンライ市内。ホテルのすぐ脇の道で撮影。

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 ◆2014.3 タイ チェンライ市内
 ◆2014.8 タイ チェンライ市内

ルエリア1_1408Chi/チェンライ市内

( Youtube動画再生  01’39)

ルエリア2_1408Chi/チェンライ市内

( Youtube動画再生  00’59)

 ◆2015.3 タイ チェンライ市内
 ◆2015.7 タイ チェンライ市内
 ◆2017.2 タイ チェンマイ市内