2010 北部タイの自然2

2010年8月6年振りにタイ北部の村に行く機会に恵まれた。この村はタイ北部の都市チェンライから車で2.5時間程の山間の人口100人に満たない白カレン族の村。この村は2009年から学習院大学の国際協力ヴォランティア活動GONGOVAの基地となっているところ。オフィシャルな活動としては2010年がその締めくくりということから、短期間、活動の記録係として参加の許しを得た。

ここに収録するのはその活動の記録の合間に撮影した村の自然の一コマ。

2004年のメーホーソン奥地の村での多くの昆虫との出会いの再現を期待していたが、気まぐれな空模様に顔を隠していたのか、あまり多くの甲虫は見つけられなかった。ミヤマカラスアゲハの仲間やタテハチョウの仲間は人家の近くにもたくさん飛んでいて、それらをできるだけ多く記録することに努めた。

植物についてもビデオで撮影したが、ここではチェンライ市内で撮影したものと合わせ静止画で紹介する。

村とチェンライ市場点景には村や北部タイの人々の生活に密着した自然や農業の産物をピックアップした。市場では北部タイの昆虫食を見つけようと訪ねたのであるが一か処でハチの巣と幼虫を並べていたのを見たのみ。またいつかの機会に探して見よう。

※市場の映像は動画・写真共、肖像権の許諾を得たものではないので人の写り込んだものは転載禁止。

(この村での学習院大学・国際協力ヴォランティア活動についての詳細は学習院大学「GONGOVA2010」を検索の上、参照ください。)

昆虫/動画

植物/Photo

村とチェンライ市場点景/動画

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(2012年、GONGOVAは Grassroots Overseas NGO Volunteer Activity Programme,[GONGOVA] と一部名称が変わっています)

(2014年からGONGOVAの日本語表記は「NPO法人 草の根国際協力研修プログラム」となっています)