◆2002.03.31 新潟県大沢温泉

キクザキイチゲ/Anemone pseudoaltaica

2002.03.31 新潟県湯沢 会社の旅行で湯沢の温泉に行った時雪が解けて地面がのぞいているところに真っ白な花が点々と咲いていた。 はじめというか、このHPを作成するまでアズマイチゲと分類していたが、葉の形からキクザキイチゲであることがわり改めてキクザキイチゲの項を追加して併載 することにした。この斜面にはフキノトウもたくさん顔をのぞかせていた。また渓流に沿ってショウジョウバカマもたくさん見られた。

キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草  山地

 ◆2011.05.13 長野県鬼無里

2019.02.20 練馬区牧野記念庭園 ユキワリイチゲ

2012.04.09 芦ヶ久保 山の花道 アズマイチゲ

 ◆資料: アズマイチゲ、ユキワリイチゲ
 ◆2021.03.23 ガイコツ山

2021.03.23 : 年寄りには辛い山道を、それでもいろいろな野草や虫と出会う誘惑に引きづられてやっとの思いでたどり着いた先で見られる野草たちが、なぜガイコツ山の一隅になければならないのか。不思議でもなんでもないのだが、そして表面的な形態になんら差別化するところはないのだが、価値の乏しいもののように見ようとしてしまう。当方がもっと足腰が弱くなって、山に見に行きたくても行けなくなることは確実。その時、ここに来たらそれらの兄弟たちに出会える。そう理解すればいいのかな。過去を引きずる人にとっては、過去の経験や体験を再現してくれる「もの」があるだけでもいいのかも知れない。