オオミズアオActias artemis

2003年9月に裏磐梯に行った時、宿泊したホテルの玄関の灯り下でひん死の状態になっていたのを見つけ、部屋に持ち帰って撮影した。既に陽が昇っていたがビニール袋にいれた時点で温度が上がって活性が高まったのか、ビニール袋の中で暴れたので翅がボロボロ。以前は我が家の玄関の照明にも何度か来たことがあるので、いつでもきれいな状態がのものを撮影できると思っていたのだが、カメラに収めたのがこれが最後になっている。

チョウ目 ヤママユガ科

 ◆参考資料

2011.08. ラオス ルアンパバン近郊

ノンカム村での最初の夜に当方の寝袋の上の

電球に飛んできたヤママユ蛾の仲間。

8〜10cm程、家主一家やスタッフ全員が寝静まっていたが、早朝の村の子どもの仕事を撮影するためにビデオを枕元にセットしていたので速攻で撮影した。

この時、タランチュラのように大きなクモもいたのだが、それは残念ながら撮影できなかった。

逃した魚は大きいというが、そのクモも10cm程もあった?。

 ◆2020.06.26 ガイコツ山

帰宅してネットで調べてようやくこれがオオミズアオの幼虫であるとわかった。そうと解っていれば採集して自宅で羽化させて放したのにと後悔したが後の祭り。下段/翌日どうしているかチェックに行ったら体の一部を残してアリに食われていた。これが自然の本来の姿なのだろうが、ガイコツ山に山繭の仲間がいるという証をもう少し観察していたかった。

オオミズアオ02_200626_ガイコツ山

( Youtube動画再生  00’58)

 ◆2020.06.27 ガイコツ山
 ◆参考資料 ガイコツ山のヤママユガの仲間

2020.02.20 ウスタビガの繭

 ◆2003.09.05 裏磐梯
 ◆2021.08.21 ガイコツ山

オオミズアオ03_210821_ガイコツ山

( Youtube動画再生  01’24)