コノマチョウ?/Melanitis phedima

2017.08.21 ガイコツ山で初めて撮影したチョウ。撮影した人間が初めてと思っているだけで、以前からいるのに目に留めていなかったという可能性の方が高い。薄暗いし飛ぶのが早いので、ビデオカメラで捉えられたのもほとんど偶然。

チョウ目 アゲハチョウ上科 タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科 コノマチョウ属

コノマチョウ01_170821ガイコツ山

( Youtube動画再生  00’46)

 ◆参考資料 

2014.08 タイ HHL/チェンライ県 クロコノマチョウ

 ◆2017.08.21 ガイコツ山

ガイコツ山/ジャノメチョウ

コノマチョウ02_191017_ガイコツ山

( Youtube動画再生  00’20)

 ◆2019.10.17 ガイコツ山

youtube動画に付した説明:林(ガイコツ山)の中ではほとんど真っ黒。飛んでいなければ全く気がつかない。それほど長く飛ばないので、着地するところを目で追って、撮影できるところまでそっと近づいて、あとは運次第。この映像は増感(明るくすること)してかろうじて見られる状態の部分を切り出して20秒にしたもの。実際には10分近く追いかけ回して撮影しているので、なんとも歩留まりが悪いこと。/HPの静止画は上の動画で捉えたコノマチョウとは別のポイントで撮影したコノマチョウ。これらは秋型の上翅の両端が尖っている特徴が見られる。

コノマチョウ03_191106_ガイコツ山

( Youtube動画再生  00’56)

 ◆2019.11.06 ガイコツ山

コノマチョウ03_191106_ガイコツ山

( Youtube動画再生  00’40)

 ◆2019.12.12 ガイコツ山

そもそもこんな時期に結構大きなチョウがいること自体がおかしなことではあるが、この日は殊の外暖かく、ガイコツ山中でクロスジフユエダシャクが舞っていてコノマチョウが割って入ってもおかしくはないのだが、やはりおかしい。左上の写真の円内をトリミングしたのが右の写真。それでもまだどれがコノマチョウかわからないほどわかりずらい。この写真にはトリックが2重になっていて、もう一方のトリックはこの緑。多くはテイカカズラ。その中にポツンポツンとウメガサソウが隠れている。右の写真の黒っぽく写っているのがウメガサソウの種。コノマチョウが当方の足音に驚いて飛び立ち、降り立ったところが偶然ウメガサソウのところだったということでもなければ、どちらかを見つけるのもツーショットを写すのもまずできない。

 ◆2020.10.27 ガイコツ山

コノマチョウ04_201027_ガイコツ山

( Youtube動画再生  00’36)

 ◆2020.11.01 ガイコツ山

コノマチョウ05_201101_ガイコツ山

( Youtube動画再生  01’19)

 ◆2021.03.27 ガイコツ山

クロコノマチョウ06_210327_ガイコツ山

( Youtube動画再生  01’15)