ゴマダラオトシブミ/Paroplapoderus pardalis

ここにUPした動画、静止画はすべて県民の森で撮影したもの。年は異なるがほぼ同時期に撮影している。ということは栗の花が終わって、新葉が濃い緑になる頃に営巣をはじめるということが推測できる。

ゴマダラオトシブミは国内のオトシブミの仲間では一番大きいのではないか。他のオトシブミの仲間は黒または濃い赤の体色なので、このゴマダラオトシブミの明るい意匠は対比的に大きく見えるのかもしれない。

 ◆2009.06.20 芦ケ久保県民の森
 ◆2006.07.24 県民の森

2006.08 ラオス、ルアンパバン、ナンヤン村

甲虫目 オトシブミ科

ゴマダラオトシブミ01_060724/ 県民の森

( Youtube動画再生  01’28)

ゴマダラオトシブミ02_090620/ 県民の森

( Youtube動画再生  01’48)

 ◆参考資料

2004.08 タイ、メーホンソン

2015.08 タイ、HHL/チェンライ県

2015.08 タイ、HHL/チェンライ県