2020年 寒中お見舞い

2018年以前の賀状、暑中見舞いは上の写真から

2020年1月1日。皆様お元気にご活躍の事と思います。当方は昨2019年1月に義母を失ったので、今年も賀状ではなく寒中お見舞い。今回のハガキの意匠は昨2019年7月と8月末の2回、ガイコツ山で観察したマヤラン。背景は航空公園の水面と樹木。更に彩にモミジを加えての多重合成。一つ覚えのテクを無駄遣い。今年は平穏な年であって欲しいもの。皆様のご健康をお祈りし、本年もそして以降諸事ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 ◆デザインの素材
 ◆仕掛品

始めはこちらで進めていたが、プリントアウトを見ていると中央の花がほかを押し退けているようにしか見えない。当たり前というかありきたりは面白くないので順番を入れ替えて上段のイメージに変更。挨拶文に顔を向けているようなのでこれなら他を押し退けているようには見えないだろう。

1月2日、咋年上野国立博物館で拾ったモミジを押し葉?にした(乾かしただけ)ものを並べてテキスタイル風にアレンジをした。