2019年 寒中お見舞い

2018年以前の賀状、暑中見舞いは上の写真から

2019年1月1日。早々に賀状をいただきました皆様に心よりお礼申し上げます。皆様お元気にご活躍されて居られることが推察され何よりの事と思います。当方は昨2018年9月中頃に義妹を失ったので、今年は賀状ではなく寒中お見舞い。同9月末、当方自身は前立腺肥大部の切除手術をし、その後の術後経過もほぼ順調。大げさでしかありませんが、3時間の手術後、全身麻酔から覚める過程で臨死から蘇生したような感覚を味わい、思いがけず亡き両親がまだ身近に居ることを感じさせられました。

今回のハガキの意匠は昨2018年1月31日の天体ショー・皆既月食/青梅の丸山先生はこれを見たかっただろうな。この赤い月を主題に置いて、6月の北海道アンモナイト採集のイメージほか2018年の印象を一応自分なりに派手にならないよう留意しながら琳派風に合成して見ました。本年もそしてこれからも諸事ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

上段左2枚が2018.1.31の皆既月食をデジカメで撮影したもの。中央は完全に陰になった状態だったが赤い月としてカメラが捉えていた。上段右は2018.6.7宗谷岬突端で見つけたアンモナイトの化石?。下段の中央は2017年末ガイコツ山で黒い炭のようになった花柄を見つけ、そして翌2018年5月の連休に開花を観察したエンシュウムヨウラン。右は飯能市竹寺近くで初めて見つけたショウキラン。指マークになった写真には関連リンクを設けて居るのでご関心のある方はご覧ください。

 ◆デザインの素材
 ◆仕掛品