2018年 年賀状

2017年以前の賀状、暑中見舞いは上の写真から

2018年正月、お世話になっております。皆様お元気に活動されて居られることと思います。当方は未だに周囲の迷惑を顧みず好きなことばかりやり続け、とうとう今年(2018年)4月末には70歳の大台。人一倍大きく育った前立腺を抱えているとはいいながら、ビデオカメラを担いで近場のガイコツ山や秩父、正丸の野山をヨタヨタと彷徨(うろつ)いています。今回は苦し紛れに2点の賀状を試作。一応昨年の賀状の「琳派風」を継承?。こちら(上段)はガイコツ山の木や草の実が素材。航空公園の池の水面に浮かべました。ちょっと重ね過ぎ。以上、皆様のご健康をお祈りいたしつつ、本年もそしてこれからもご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 ◆参考資料/使用素材

こちらはガイコツ山の紅葉したツタを素材にし、こちらも航空公園の池の水面に浮かべました。左上の空間にいろいろな素材を嵌め込んで見ましたが、どれも腑に落ちない感じ。そもそも年賀状に紅葉の選択自体がミスマッチなのかも知れない。

ノブドウ

アオツヅラフジ

ブラックベリー/自宅

キンクロハジロ/航空公園

水車/航空公園

水面/航空公園

サルトリイバラ

ツタ

ヤブミョウガ