マタタビ科  マタタビ属 落葉蔓性低木 日本、朝鮮半島原産

マタタビ(木天蓼)/Actinidia polygama

2012.07.15 県民の森 /花の表(右)と裏

 ◆2012.07.15 県民の森

2012.07.15記:6月末にマタタビの株を見た時には小枝に青い球状のものが付いていたので、それがマタタビの未熟な実なのかと思っていたが、今回開花している状態を見て、それらがつぼみであったことがわかった。

花はお茶の花を少し大きくしたような、(同じママタビ科の)キューイフルーツの花と良く似ている。実が出来るのは花の後だから、まだ数週間先になるのか。

6月末の段階でも、今回の段階でも上掲の株の小枝の先や、そこについた葉を我が家の猫どもに与えたところマタタビ独特の反応を示した。6月25日に田舎から持ち帰ったキューイの小枝ではこのような反応は示さなかった。天然物の実で更なる反応を試したくなった。

 ◆比較資料 ハンゲショウ/ドクダミ科
 ◆2016.06.02 長野県千曲市? Photo by JA さん
 ◆2016.06.05 自宅
 ◆2016.06.15 自宅

マタタビ01_160602千曲市

( Youtube動画再生  00’48)

 ◆2016.07.19 自宅

手前は6/15に置いたビワの種。放っておいたら発芽した。マタタビもそこそこ元気そう。そこそこというのは、7〜8本挿した枝のうち、2本程、多分、ネコに齧られたのか引き抜かれていた。この後は置き場を考えないと。でも残った数でも充分移植に進められそう。

 ◆2016.07.30 自宅
 ◆2016.08.30 自宅
 ◆2016.09.23 自宅
 ◆2017.09.15 県民の森

マタタビ02_170915 県民の森

( Youtube動画再生  00’29)

2017.09 追記:結局このマタタビの苗はどこかへ消えてしまった。出入りしている野良猫の仕業なのか家猫の仕業なのか-----。

この枝を家ネコの土産に持ち帰った。1匹づつに生のままの葉を上げたところすごく反応し、内1匹はぼろぼろにした後、最後は食べてしまった。

 ◆2017.09.20 正丸
 ◆2018.07.02 竹寺

マタタビ03_180702_竹寺

( Youtube動画再生  00’50)

 ◆2019.06.28 南阿蘇