パフィオペディルム/Paphiopedilum

ラン科 パフィオペディラム属 多年草

 ◆2013.05.25自宅
 ◆2014.07.25 自宅

2014.07.25 開花株の下にある鉢は最上段のラオスから来た株。今年も花芽が伸び始めてきた。2013年は5月に開花しているのと比べると3ヶ月近い遅れが生じている

 ◆2016.08.25 ラオスのパフィオ開花
 ◆2017.06.13〜 パフィオ(黒)の開花

パフィオ黒01_170613自宅

( Youtube動画再生  01’19)

パフィオ黒02_170613自宅

( Youtube動画再生  01’11)

 ◆2017.07.27(1) パフィオ(ラオス)植え替え
 ◆2017.07.27(2) パフィオ(黒)植え替え

パフィオ(黒)は株が大きく、また株元がしっかりしているので無理に株分けすることに躊躇いがあったので、2周り大きい素焼き蜂に植え替えることにした。根をきれいに水洗いした後、1/3ほど軽石を敷いた上にミズゴケを薄く敷き、その上に根を開くようにミズゴケを抱かせて鉢に据え、その上から根を覆うように、また株がぐらつかないようにミズゴケを軽く詰め完了。落ち着くまで強い日差しには当てない。

折角の花芽を不注意で腐らせてしまったので植え替えることにした。根株を確認すると新しい子株や根が見えかなり元気な様子で一安心。子株が一つ別れたので、元の鉢を洗い直して新しい軽石、ミズゴケで植え替えた。下のパフィオ黒は素焼き蜂に植え替えたが、パフィオは乾燥を嫌うのでプラ鉢の方が安全かも知れない。多湿に管理するには軽石が適しているようだ。

 ◆2018.05.26 自宅

パフィオ(黒)に今年の花芽が2本伸びてきた。ラオスの2鉢にはまだ動きは見えない。枯れなかっただけもOKなのだが。

 ◆2018.06.14 自宅
 ◆2018.06.21 自宅
 ◆2018.07.05 自宅
 ◆2018.07.09 自宅
 ◆2018.07.09 自宅/ラオスのパフィオの蕾
 ◆2018.07.14 自宅/ラオスのパフィオの蕾
 ◆2018.07.20 自宅/ラオスのパフィオの蕾。2つ目の花芽が確認できた。
 ◆2018.08.12  3つ目の花芽が確認できた。
 ◆2018.08.14  最初の花芽がもげた
 ◆2018.09.03  3つ目の花芽は枯れてしまったようだ。2つ目も勢いがない、大丈夫か?
 ◆2018.09.11 2つ目の蕾 なんとか成長している
 ◆2018.09.16
 ◆2018.10.09  これ以上開花しなかった
 ◆2019.01.27 自宅 3鉢とも風呂場の特等席で冬越し
 ◆2019.05.15 自宅 花芽が1つ見えた
 ◆2019.05.24 自宅 2つ目の花芽

パフィオ(黒)に今年も花芽が2つ確認できた。ラオスの2鉢にはまだ動きは見えない。 右の写真の左の黒いのが2つ目の花芽

 ◆2019.06.17 自宅
 ◆2019.07.13 自宅

ラオス、トンワン氏から譲られたパフィオ。2年前に株分けした鉢にも蕾が見えてきた(左の写真手前)、今年は開花まで行かせたい。

黒いパフィオは6/17段階では花芽が2本あったが、6月後半の九州旅行から帰ってきたときには1本は枯れていた。

 ◆2019.07.19 自宅 ラオスの2鉢の花芽
 ◆2019.07.24 自宅 ラオスの1鉢から3本の花芽
 ◆2019.07.28 自宅 ラオス
 ◆2019.08.13 自宅 ラオス
 ◆2019.08.21 自宅 ラオス

この日、3本立っていた鉢の1本が痛んでいたので切り取った。蕾の大きさはほぼ3輪共4.5cm。茎の高さは鉢の表面から約26cm。

 ◆2019.07.13 自宅 /黒いパフィオ
 ◆2019.08.21 自宅 /黒いパフィオ 花後&葉焼け
 ◆2019年 ラオスのパフィオ