カヤツリグサ/Cyperus microiria

2012.10月タイで撮影した「ヒメクグ」に国内の「カヤツリグサ」とリンクを貼ろうとしたのだが、どこにもそのページがない。過去の資料をかき集めて急ごしらえのページを作った。が、ないわけないのだ。どこかに紛れて隠れているに違いない。

下に国内で見られるカヤツリグサ科の野草をいくつかUPし、リンクを貼っておく。

 ◆資料 コゴメカヤツリ

カヤツリグサ科 カヤツリグサ属 東アジア原産 1年草 

 ◆2000.08.04 ? 日本のカヤツリグサ
 ◆参考資料/各写真にリンクを貼っている

2002.06.08 ぐんま昆虫の森 コアゼカヤツリ

2008.08.26 イギリス ハイドパーク タマガヤツリ

2000.06月 山口県光市。これは撮影した状況を良く覚えていて、山口大学付属光小中学校での要件を済ませた後、隣接する室積湾の港を散策している時に漁具置き場の片隅で見つけ撮影した。普通のカヤツリグサはこれまでにたくさん観察し、撮影もしていたが、この形の整ったカヤツリグサは初めて目にしてすぐに気に入って何枚も撮影した。その後、植物園等で時々見かけるようになったが初めての出会いの印象に勝るものはなく、その後は見つけても園芸品扱いだからと敬遠して撮影することはなくなった。

1999.07.20 ?? まだ実が熟していないのでこれがカヤツリグサなのか、その仲間のコゴメカヤツリなのかよくわからない。いづれにしても整理するまでの時間が長過ぎた。カヤツリグサよりもコゴメカヤツリの方が世界中の広い範囲に生殖域を拡大しているらしい。

 ◆資料 シュロカヤツリ

2002.08.23 ??  国内  ホタルイ

2010.06.12 ぐんま昆虫の森 ウキヤガラ

2012.09.29 テネシー州メンフィス カヤツリグサ

2012.09.29 テネシー州メンフィス タマガヤツリ

 ◆2019.06.27 別府海地獄

直上の2点の写真に、2013.02ほかにタイ、チェンライ市内で撮影したシュロガヤツリへのリンクを貼っておく

 ◆2019.09.04 ガイコツ山
 ◆2020.09.08 ガイコツ山

カヤツリグサ01_200908_ガイコツ山

( Youtube動画再生  01’05)