オオチドメグサ/Hydrocotyle ramiflora

2002.06.23 飯能 娘の通った自由の森のそばの水田の畦で撮影。6月23日といったら夏の野草に入れるべきと思うのだがなぜ春に分類したのか自分でもわからない。が、このままにしておこう。

オオチドメグサの花は10mmに満たない大きさの球形の花穂にさらに小さな花が放射状に集まっています。その小さな透き通った蝋細工のような花から黄色い花粉袋をつけた雄しべが飛び出し、精緻な花かんざしを連想させます。こういった極小の世界の意匠を見るとわくわくしてなんとかいい映像に定着させようとがんばるのですが、この花は地面がぬかるんだところなので座り込んだり、寝転んだりする訳にもいかず苦労します。この花も納得できるものが撮影できていない。

セリ科 チドメグサ属 多年草  やや湿った所

 ◆2000.08.05 ??
 ◆参考資料/2014.08 チェンライ市内
 ◆2001.06.07 飯能
 ◆2019.08.02 緑の森