ヤマアカガエル/Rana ornativentris

カエル目 アカガエル科

ヤマアカガエル01_031011

( Youtube動画再生  00’24)

 ◆2003.10.11 ?? ニホンアカガエル?
 ◆2020.02.13 北岩岡

ヤマアカガエル01_200213_北岩岡

( Youtube動画再生  03’15)

ヤマアカガエル02_200213_北岩岡

( Youtube動画再生  01’33)

ヤマアカガエル03_200213_北岩岡

( Youtube動画再生  01’28)

ヤマアカガエル04_200213_北岩岡

( Youtube動画再生  02’09)

youtube動画に付した説明

 所沢市北岩岡にある「おおたかの森トラスト/森の再生地」内にあるビオトープで見られたヤマアカガエルの群。

yasou.jpサイト内にあった旧ヤマアカガエルはニホンアカガエルと思われることから、今回撮影したデータと入れ替えることにした。

ビオトープ周辺はこのカエルの合唱で覆われていたが、時を忘れて合唱に聞き入っていると、何がトリガーになっているのかわからなかったが、強弱や高低が明らかに変化する一瞬があるのに気が付いた。ヴォランティア活動をする人の声?上空を飛ぶジェット機の爆音?

No.04は絵としては冗長だが、その音やカエルの動きが変化する様子を記録している。

デジカメのマイクでどれくらい拾えて、動画データに反映されるかわからないが、このカエルの合唱そのものは結構いい音。

ニホンアカガエルなのかヤマアカガエルなのか明確な判断を下せるわけはないが、ネット上の資料とつけ合わせると、ヤマアカガエルとしておいいた方が無難か?という程度。最下段にこれまでヤマアカガエルとしてきたものをニホンアカガエル?と疑問符付きでそのまま引用しているが、これも確たる根拠があるわけではない。

北岩岡にある「おおたかの森トラスト/再生の森」内のビオトープ。乾季であるために水量は少ないが、そこに夥しい数のアカガエルが繁殖・産卵に集まっていた。普段はどこにいるのだろうか。

群れの中には名前通り赤味の強い個体や白っぽい明るい体色をしている個体も見られたが、多くは黒っぽく地味な体色であった。

上4点は産みつけられた卵塊。すでに黒い部分が細長く変化しているものも見られた。この日も気温は20度近くあり、前からこの池を観察している人は、これは異常な状況のようと話されていた。

※2020.02.13 新規撮影したデータと入れ替え

 ◆参考資料 そのほかのカエルの鳴き声

MHH朝焼け(4倍速)_1608MHH

( Youtube動画再生  00’42)

※アテレコ/北タイのアマガエルの鳴き声

カエル養殖4_1602KPH

( Youtube動画再生  01’13)

※北タイ、養殖されていた食用蛙の鳴き声