ガビチョウ/Garrulax canorus

スズメ目 ヒタキ科 特定外来生物

 ◆2020.06.20 いきものふれあいの里

ガビチョウ01_200620_いきものふれあいの里

( Youtube動画再生  02’59)

ガビチョウBGM_200605_いきものふれあいの里

( Youtube動画再生  02’10)

6/5のBGMは「いきものふれあいの里」のシダ観察会の下見で初めて行った時、間違えて山道のルートに迷い込んだ時に記録した音声。6/20の映像には、初めブンブン唸りが入っているが、それは日本ミツバチの分巣の音(下段に日本ミツバチへのリンクボタンを配す)。分巣のために木の梢高くに集結したハチの様子を記録しようとしてカメラを三脚にセットしたのだが、ハチが小さすぎてあまりいい絵にならない。鳥の鳴き声も間近でしていたのでそちらに意識を切り替えて撮影。1分くらいしたところで鳴き声の方から何かが飛び出して行ったのでそちらにカメラを振った。

上の静止画は動画からキャプチャーしたもので画質は最悪だが、対象をチェックするには充分。ガビチョウとわかった。となると6/5の鳴き声も同じであると類推できる。結構これまでにもこの鳴き声は収録しているようだ。

このガビチョウの名前は昨年、緑の森博物館のフィールドで鳥の鳴き真似をしている人に、なんという鳥の鳴き真似ですかと尋ねたところガビチョウという名前を教えていただいた。その鳴き真似と実際が結びついていたら今回を待たずにチェックできていたはず。と教えていただいた人を貶す不謹慎な性格。でも、教えていただいた名前はちゃんと覚えていた。

特定外来生物という称号はなんとも国粋主義的なニュアンスが強い。日本の企業や人が海外に進出して地歩を築いていることを特定外来人と言って差別されたらどんな印象を受けるのか?折しもコロナ渦中、聞いて見たところで始まらない。

 ◆参考資料

2015.02 タイ、HHL/チェンライ県 アカハラシキチョウ

2020.06.20 いきふれの里で出会った日本ミツバチの分巣

※当方の鳴き真似に近づいてきて対話?する鳥

 ◆2020.08.26 緑の森 環境音/ガビチョウのさえずり(姿なし)

緑の森_BGM200826_01

( Youtube動画再生  03’21)

緑の森_BGM200826_02

( Youtube動画再生  02’05)